プール

夏らしい夏だったと
言えるような、言えないような
夏でしたが…

振り返ると、
私の夏休み(実家への帰省)中は
夏らしいことを結構していたような。

市民プールへも行ってきましたよ。


妹親子と一緒に。




息子は飯田にいる間に
水に顔をつけたり


ちょっと潜れるようになりました!

急に自分から「やってみる!」と
言い出して。


成長が見られた夏でした。

図書館

夏休みの間に
図書館へ出かけられた方もいらっしゃるでしょうか。

私は帰省先でも図書館を
利用していました。
大好きな飯田市の中央図書館。

毎週土曜日には子どもを対象にした
お話会もあるんです。




そして、何と言っても
子どもの本が本当に充実していて

読んでみたい本、借りたい本がたくさん!







食育

信州の豊かさを強く感じられるのが
夏から秋の収穫シーズンだなぁと
思うのですが、
飯田にいた時には
父の家庭菜園で
ナス、きゅうり、トマト、モロッコインゲンなどが毎日のように
収穫できました。







野菜がどんな風になっているのか、
どんな花が咲くのか。






じいちゃんと畑で収穫した野菜の味や、
畑の様子が
思い出に残るといいな。




つかみ取り

そろそろ夏休みの終わりが
近づいてきて、
寂しいような嬉しいような
時期でしょうか。

飯田に帰省中、
子ども達に普段できないことを、と考えた私の両親が
川での魚のつかみ取り体験に
阿智村に連れて行ってくれました。

川で、とは言っても
それは整えられた場所なのですが





ヤマメを放してもらって、
みんなでつかみ取り!




が、息子も私の姪っ子も
魚の素早さについて行けず、
そして「こわいー!」と騒いで
全然魚にさわれず…。

結局 私の妹がほとんどを
捕まえました。



捕まえた魚は炭火で焼いて。

(五平餅も焼きました)

1匹も捕まえられなかった息子ですが

食べる係 という事で
2匹以上食べました。

つかみ取り、
もう少し子ども達が大きくなったら
また行きたい!
子ども達に捕まえてもらいたいです。

ケイトウ

農産物の直売所に
きれいな花がたくさん売られていました。

息子と「いろんな色があるね」
「きれいだね」と見ていたのですが。


息子が「これはタオルのはな?」と。



確かに、質感がタオルっぽく見えるかも!

これからケイトウは
私の中でタオルの花と呼ぶことにします。

名水

夏休みも終盤ですね。
暑い、暑いと過ごしていたのに、
涼しくなってくると
やっぱり寂しく感じたりして…。

今回の帰省でもいくつか
飯田らしい、
夏らしいことをしたのですが、
名水「猿庫の泉」(さるくらのいずみ)にも行ってきました。

江戸時代に見つけられたという
美味しい水。

手入れされた山の中で、
静かに、豊かに流れ出していました。




飲んでみると、
角が無くて丸みのあるような
なめらかなお水。


そして、
子どもたちがきゃーきゃー言うほどの
冷たさ。

実家の水道は
この名水の近くに水源があるのですから、
水が美味しいはずです。

離れてみてよくわかる、
ふるさとの良さの一つです。










帰省

残暑お見舞い申し上げます。
夏バテ していませんか?

私も飯田に帰省しました!


子鉄の希望により、
特急あずさでの帰省です。


普段は見る事が少ない貨物列車や
車両基地を見ながら、
今回は…。


前日の夜から言っていた
駅弁を買って、
電車の中でランチタイム!

E7系新幹線の駅弁、
中はこんな感じ。






いいなぁ。
おじいちゃんおばあちゃんに会いに
遠くまで行くっていう感覚。
(私自身は祖父母は全員 近くに住んでいたので)




信州、ただいまーー!





ジャンボな…

夏バテしていませんか?

夏楽しんでいらっしゃいますか?

お盆が過ぎれば、
もう夏も終わりの気配ですよね…
暑さも今のうちに味わっておかなくちゃ!
と思う 今日このごろです。

先日、義姉親子や義母と公園で遊んだときのこと。
子どもたちはもちろん汗だく、
大人も暑くて、ひんやりしたい〜と、
公園のすぐ隣でやっていた
ビアガーデンに行きました。
大人は冷たいのを一杯、
子どもたちはアイスクリーム。
「汗かいた後に最高だね!」と
味わっていたら、
「サマージャンボ宝くじのキャンペーンです」とくじ引きの箱を持ったお姉さんがやってきました。

ジャンボなスイーツや、サマージャンボ宝くじが当たります! と言われて、
甥が引いたところ…
カランカラン!!と鐘を鳴らされて
「すごい!大当たりです!」と。


当たったのは…


ジャンボかき氷!!!

20人前くらいはあるらしい。


さすがに子ども3人、大人3人でも
食べきれないだろうと
近くのテーブルの皆さんにもおすそ分けをして。
それでも、1人2,3杯は食べました!

この夏、ジャンボな思い出ができました。

フジロックフェスティバル2017 3

フジロックフェスティバルが他のフェスと
ちょっと違う感じがするのは、
あの苗場の環境が何より大きいと思います。

自然に囲まれて、土の上をたくさん歩いて、雨に降られて寒くなったり、
日が射して肌がジリジリしたり。
日常とかけ離れた中で
音楽を楽しむ というのが、
過ぎた後で 寂しさがうまれたり、
思い出がキラキラしてくる理由のような気がします。










さて、今回 息子に見せたくて
私も見たくてワクワクしていたのが
ケロポンズとDJみそしるMCごはんの
コラボステージ。

約1時間前から場所をとっていたら
息子が寝てしまってハラハラしましたが


グッドタイミングで起きたので




親子でかなり楽しめました。
♪エビカニクス も ♪ガブリシャスも
お客さんたち 大人も子どもも
ノリノリで歌ったり、
踊ったり。



ライヴ後なぜかポケットに手を入れて立つ息子。

昨年にくらべると、
息子が成長して 持ち物が減ったり、
(オムツや着替え食料、バギーなど、子どもが小さいほど荷物が多くなるのは日常でもフェスでも同じです)
かなり自分で歩けるようになったので
抱っこする回数や時間も減って
大人の負担が軽くなりました。
ライヴの見方や行動スケジュールも少し変わって、
私の気持ちものびのび、リラックスして音楽を楽しめました。

雨もそんなに大変じゃなかったなと
思っている自分に
逆にびっくりするくらい。


この夏の思い出が
また一つ増えました。



フジロックフェスティバル2017 2

息子と一緒には2回目、
そして3日間通しては私も初めてだった
今年のフジロック。

3日間、雨が降ったり止んだりだったので
時間に余裕のある
無理をしないスケジュールで、
数は少ないながらも
じっくりライヴを味わったという感じでした。


中でも ものすごく良かったのが
2日目のグリーンステージ(最も大きいメーンステージ)に1番最初に登場した
サンボマスター。


これまでに2,3回ライヴは見ていましたが、
魂を込めて、熱く伝えられるものは
こんなにも心に響くのかと。
エネルギーがあって、ラブ&ピースで、
祈りでもあるようなロックンロールに
涙が流れました。


しかし、そんな最高のライヴで

寝ていた息子…。


今回、ライヴの大音響から耳を守るために
防音用のイヤーマフをしていたのですが

その為なのか、
タイミングが合ったからか、
サンボマスターもJETもYUKIも
母が大盛り上がり、大感動、大興奮だった
ライヴ中 全て寝ていました。


あとは、おやつやパンをよく食べていた…。