名水

夏休みも終盤ですね。
暑い、暑いと過ごしていたのに、
涼しくなってくると
やっぱり寂しく感じたりして…。

今回の帰省でもいくつか
飯田らしい、
夏らしいことをしたのですが、
名水「猿庫の泉」(さるくらのいずみ)にも行ってきました。

江戸時代に見つけられたという
美味しい水。

手入れされた山の中で、
静かに、豊かに流れ出していました。




飲んでみると、
角が無くて丸みのあるような
なめらかなお水。


そして、
子どもたちがきゃーきゃー言うほどの
冷たさ。

実家の水道は
この名水の近くに水源があるのですから、
水が美味しいはずです。

離れてみてよくわかる、
ふるさとの良さの一つです。