クリスマスに

だんだんクリスマスが近づいてきましたね。
今回は私(と息子)が楽しんでいる
クリスマス関係の絵本について。

息子が生まれて数ヶ月で迎えた
最初のクリスマスに
本屋さんで見かけてすぐに買ったのが


大好きなブルーナの絵で、
愛蔵版の装丁のこちら。

やっと今年になって
息子も話の内容がわかるようになってきたみたい。
嬉しいなぁ。


クリスマスが何か、よくわかっていなくても楽しめるのは

しかけがあるので、
クリスマスの時季以外にも何度も読んでいます。


大好きな「よるくま」にも
クリスマスのお話。

何度読んでも 心がふんわりします。


そして今年は…

子鉄にクリスマス、ぴったりじゃん!と
こちらを新しく買いました。

お話が少し難しいかな?とは思いましたが、(村上春樹 訳です)
長く楽しんでくれたら嬉しいなと。


皆さんはどんな風に
クリスマスを迎えられるのでしょうか?


マニアック…。

図書館で見つけた本。



真夜中に活躍している
マルチプルタイタンパーが主役です。


マルチプルタイタンパー…

これは電車まつりで見た
東急電鉄のマルチプルタイタンパー。

マルチプルタイタンパーって
線路のゆがみを直すもの。


私も息子が鉄道に興味を持ったから
知るようになっただけで…
こういうものがあるなんて
全く知らなかった訳ですが。


絵本でマルチプルタイタンパーを
扱うということは
それだけ興味を持ったり、
好きな子どもがいるって事なんだろうな。


すごいな 子鉄。

りんごの絵本

台風が通り過ぎて、
夜中の暴風雨が嘘だったかのような
青空が見られました。

秋は収穫の時期。
りんごや栗、柿、お米など
豊かな信州の実りへの影響が少ない事を祈るばかりです。


さて、そんなりんごの里を描いた
絵本がある事をご存知ですか?


作者は

長年愛されている
だるまちゃんやてんぐちゃん達の生みの親
かこさとし先生。



「だるまちゃん・りんごんちゃん」は
だるまちゃんがりんごんちゃんに誘われて、りんごん祭りにでかける というもの。

ん?
りんごん?

そうなんです!
りんごんまつりって、飯田りんごんのこと!

なんと、舞台が飯田なのです!
毎年夏に行われる
飯田人形劇フェスタをお手伝いで訪れたかこ先生が、感激されて絵本を作られたんだそう。

飯田の色々な方の協力もあって、
飯田の言葉に近く、実際の飯田の風景や伝わってきたものが随所に見られます。

飯田出身の私には
もちろん宝物の絵本です!






わたし用

空気の軽さ、風の心地良さ。
過ごしやすい時期ですね。

息子が生まれてから、
絵本を読んだり、買うことが増えましたが、
久しぶりに
自分のために絵本を買いました。



どちらもインドの絵本です。


日本語訳がついていますが、
どちらもインドで
手作りされた絵本。

南インドの工房で、手すきの紙に
シルクスクリーン印刷、
手作業の製本で1冊ずつ仕上げられたものなのです。







ところどころ繊維がわかる、少し厚めの紙の手触り。
そこに細かく、様々な色で描かれた中央インド出身のゴンド族のアーティストの絵。

神話のような、言い伝えのような文章はストーリーというより、
絵の解説のようにも読めます。

大切に大切に
何度も何度もじっくり見たい本なので、
当分は
わたし専用の絵本です。

ある日の

図書館で、息子が選んで
借りてきた本。



見事に、電車と働く車、飛行機!
全部 乗り物。


ほんとに、そういうのが好きなんだねぇ。

バーバパパ

私はこどものときに
アニメーションで見ていたので
懐かしくなって、
図書館で借りてみたのですが…




バーバパパが



土の中から生まれた という事を
初めて知りました!


ご存知でしたか?

マンガ

息子と過ごす時間も大切ですが、
やはり自分のペースで好きな事ができる時間も大切。

近頃は息子がお昼寝をしない日も多いので、自分の時間は夜 息子が寝た後。
リアルタイムでテレビドラマやバラエティー番組を見るのも気分転換になりますが、
図書館で借りてきた本を読むのも
また至福の時です。

で、最近 借りて良かったのがこちら。



「ジジ連れ」って!(笑)
ジジは著者のお父さまとおじさまのことなのですが。

初級パリの楽しみ方ガイドでもあり、
ちょっと笑えて、ホロリとなるファミリーストーリーでもあり。


マンガなのでスイスイ読めて、それがまた良かったー。


息子と行く図書館では、じっくり内容を確認して借りてくる事が難しく、
基本、ビジュアル借り なので
今回のように読んでみて、期待以上に良かったりするとかなり嬉しいです。

昔ばなし

桃太郎や浦島太郎、おむすびころりんに
かぐや姫…。
日本のむかし話も息子に聞かせたいなぁと
思いつつ、
自分のなんとな〜くの記憶をたよりに話すのも
ストーリーが間違っていたらいけないと
思って、
図書館で本を借りてみました。



まずは桃太郎から。

これまで読んできた絵本とは
かなり内容が違うものの、
やはりこどもには面白いのか
本を返却した後も
「ももたろうのおはなししてー」と
言われるほど。


そして、ストーリーに驚いたのは
次に借りた「金太郎」。
熊とお相撲をして、
金太郎が勝った としか記憶になかった私。
そうなんだ、こんなに色んな展開があったのか と。

これからも日本のむかし話を
少しずつ読んでいきたいなと思っています。


ママ鉄

電車を好きなこどもたちを
「子鉄」。
そのこどもたちと一緒になって
電車が好きだったり、興味のあるママを
「ママ鉄」と言うそうです…。

えぇ! 私もママ鉄です〜。
こどもが喜んでいる姿を見るのは好きですし、
どうせだったら一緒に楽しんじゃえ!と
思っていますし。
それに、新しく知ることって面白いし!
(忘れっぽいのがダメなのですが)

前置きが長くなりましたが、
こんな素敵な(笑)本を見つけました!


電車の見える公園、食事をしながら電車が見える場所など
小さなこどもと一緒に電車を楽しむのに
大きな助けとなる1冊です。

この本を参考にしながら
できるときに、できるかぎり!
楽しんでみたいと思います。



懐かしい!

私が生まれる前から
読まれていた絵本。


私もこどもの時に読んでもらって、
自分で読んで…

今は息子に読んでいます。


図書館に行ったら
また懐かしい絵本に再会しました!


「うわぁーーー!」と思わず
声が出てしまったくらい。


なぜこんなにもウキウキするのか、
何がそんなに私をひきつけるのかわかりませんが…
とっても嬉しい再会。

早速 借りて
楽しく息子に読んでいます!