美味しそうな絵本

息子用に頂いた絵本の中に
写真と間違えてしまうほどに
描かれているものがあります。



そして、とても美味しそうなのです。

様々な食材やお料理が出てきて
息子も大好きな絵本。



図書館で、似ている本を見つけたので
確かこの人だった気がする…と
借りてきたのは


やはり作者が同じでした!

こちらも色々な食材が出てきて、
作る過程が分かって、
もちろん美味しそう!


そして、同じように作ってみたくなります。

読み聞かせ

図書館のこどもの本のコーナーの一角で
こんな本を見つけたので
借りてみました。




オススメの絵本、図鑑などが
多数紹介されていたり、
読み聞かせに関するQ&A(回答が辛口だったりもしますが)もあったり。
興味深く読んだのですが、
これは忘れないでおこうと思ったことが。


それは
「子どもたちがその時間を、どのくらい深く楽しんでいるか…」が何よりも大事だということ。

最初から最後まできちんと読むとか、
決めた冊数読むとか、
そういうことを気にしないで
こどもの反応に心を向けるということ。

ついつい、ストーリーがとか
あれもこれも読んであげたいとか
考えてしまいますが…。

絵本とこどもの表情と
両方を気にしながら読まないといけないなぁと思いました。













てつおも

こどもを通して初めて知る世界
というのがあります。

これもそう。



「鉄おも!」

こども向けの鉄道雑誌と言えばいいのでしょうか。

息子はまだまだ書かれている内容よりも、
広告も含めた電車や汽車の写真やイラストを楽しんでいますが、
一緒に読んでいる私は
徐々に鉄道の知識がついてきているような…。

そして、鉄道が大好きなこどもたちが
本当に大勢いることに驚きます。


新しい世界を知るというのは
面白いですね。

最近のお気に入り絵本

暖冬傾向かと思っていたら
急に寒さと雪がやってきた!という感じのするこのごろ。

お元気でお過ごしでしょうか?

インフルエンザも流行っているようですし、気をつけてまいりましょう!


さて、あいかわらず
新幹線、電車、はたらく車が大好きな息子ですが
だんだんストーリーのある絵本も楽しめるようになってきました。
最近のお気に入りは…


私は、お料理好きになってくれるかなぁと
淡い期待を抱いておりますが…
なぜかこの本がお気に入り。

あまりに好きなので、先日は絵本と同じようにホットケーキを一緒に作ってみましたよ。

材料をまぜまぜしております。





もう1冊は

私が酒井駒子さんのファンなので
息子もこの本を好きになってくれて
本当に嬉しい!

何度も読んでいたら、
これまでは感じたことの無かった
不思議な感覚になり
(登場人物、みんなの気持ちがものすごくリアルになった ような)
ますます大事な絵本になりました。


改めて
絵本はこどもの為だけにあるものじゃないなぁ と感じています。





「きみは赤ちゃん」

読んでみたいなぁと思っていた本を
やっと読み始めました。



芥川賞受賞作家が自身の妊娠、出産、育児について書いたもの。

私と同じ歳で、
こどもの歳も少し近いので
親近感と興味を持ったのですが、
読んでみると
やはり妊娠も出産も、赤ちゃんも、育児も
十人十色!
当たり前ですが、
同じ所って少ないんですよね。

読み進めながら、
ほんの数年前の出来事で
毎日がほぼ同じことの連続なようで
でも
とってもドラマチックだった自分の日々を思い出したりしています。

それにしても
こどもの成長の速さったら!
このブログでもそんな感想ばかりで申し訳ないのですが、
またもやそんな思いを強くしています。

最近の

最近の息子のお気に入り絵本を
いくつかご紹介します。




重機熱は続いているので、絵本にもその傾向が。

この絵本は

こんな風に広げて楽しめるページが多くて
それがまた面白いようです。




続いても…重機。



乗り物の精密な絵本でおなじみの
山本忠敬さんが
少しユーモラスに絵を描かれた本。
色使いもかわいらしくて、私も大好きです。




こちらはあかちゃん絵本の定番。

うさこちゃんのシリーズ。
乗り物とは全く関係ないのに、
なぜかお気に入りの息子。
寝る前に「これよんでー」と
持ってくることも多い絵本です。



だんだん、ストーリーのある絵本も
興味深く見たり、聞いたりするようになってきて
そんなところからも成長を感じています。



言葉

子育てをして、
人間が言葉を獲得していく過程を
初めて目にしています。

よく、コップに水を注いでいって
いっぱいになったら溢れるように、
ある時からどんどん言葉を発するようになるのだと聞きますが、
本当にその通りで
息子もある時からどんどん言葉が出てくるようになりました。

それまで口に出したこともなく、
ちゃんと聴いてるのかな、見てるのかなと
思っていた
歌や幼児向けテレビ番組も
突然 歌ったり、フレーズを真似したり。

あぁ アウトプットの回路が出来上がっていなかっただけで、
ちゃーーーんと吸収されていたんだなぁと
感心します。


毎日、そんな風に驚きと感動の連続なのですが、
図書館で借りてきた本がまさに同じ事を!


こちらは小学校入学までの4年間についてなので、息子よりも高度でユーモアも多いこどもの言葉についてですが、
愛おしくて、切なくて、おかしくて素敵な内容です。


言葉を使えるようになってくると、
言葉を使えなかった頃が懐かしく、
もう1度それを体験してみたいけれど
それは叶わない。



この成長に伴う喜びと小さな寂しさは
この先もずっと続いていくのでしょうね。




絵本 4

これまで絵本を、読む物、本とも認識していなかった息子が
大好きになった「ずかん じどうしゃ」。

実際のバスにも興味を示し、
こどもの成長に感激した私でしたが
ほんのちょっと問題が・・・。

この本をくれたももちゃんからは
「昭和の香りがする絵本を贈ります」とメッセージがあったのでした。
そうなのです、
描かれている自動車のデザインが少々古いのです。
そして、デザインだけじゃないという事がわかったのは
少し経ってからでした。

そもそも車に詳しくない私。
息子と一緒になって書いてある車の種類、名前を覚えた訳です。

そして実際の車やミニカーを見たときには
「消防車だね!」「あれが郵便車だよー!」と言っていたのですが・・・。

わたしのいとこの3歳の息子と会った時に、
通りかかった車を見て
「車両運搬車だー!」と言った私にその子は
「あれはカーキャリアだよ!!」


日本語と英語の違いだと思うんだけど・・・
今はカーキャリアって言うのが主流なのね・・・。
絵本 4



あと、そもそもこの本、
書いてあるのは自動車の名前だけ。

私が読むのは
「ろせんばす」「かんこうばす」「ゆうびんしゃ」「しょうぼうしゃ」・・・。

あぁ 私の想像していた母と子の美しき読み聞かせの姿はいずこへ~。


絵本の回、長らくのお付き合い ありがとうございました。



絵本 3

絵本について
長くなってすみません・・・。
思い入れが強い、と思って頂けると幸いです。

さて、親友のももちゃんに頂いた絵本
「ずかん じどうしゃ」。

その名の通り、様々な車の絵と名前が描かれている
とてもシンプルなものです。

何度か見ているうちに、この本にはまり、
「読んで!読んで!」とこの本を持ってくるようになりました。
(実際には「読んで!」なんてまだ言えないので「うー!あー!」なのですが)
私がご飯を食べている時、
朝起きてベッドから出てすぐ。
(息子は寝起きがとても良いのです)
時と場合を考えることなく、いつでもこの本を読みたい! と
これまでとは 全く違う反応をするようになったのです!

中でも「バス」のページがお気に入りで、
本を持ってきても、そのページだけを繰り返し繰り返し読むようになりました。
絵本 3-1
このページのよれよれ加減が愛読している証です。


時を同じくして、息子は実際に道行くバスにも興味を持ち始め、
見かけると「うぅぅー!!!」と
両手をパタパタさせて大興奮するようになりました。


嬉しい☆☆☆ 成長!!!!

と、喜んだものの、ちょっとした問題があったのです・・・。


絵本 2

絵本を絵本とも、本とも認識することなく、
かんだり、ときには破いたり・・・。

楽しい読み聞かせ、喜んで聞く息子。
そんな想像を打ち砕く現実と、
お気に入りの絵本の修理ばかりが続き
悲しくなっていた毎日・・・。

そんな日々がはっきりと変わり始めたのは
ある1冊の絵本との出会いでした。

それは、私が小学生の時に「読書文藝クラブ」(渋いでしょ?!)で
一緒に紙芝居や絵本を作った事もある親友、ももちゃんからの
贈り物でした。

ももちゃんは私より1年先にママになっていて
頼れる素敵ママセンパイでもあるのですが
自身のお子さんも興味をもっているからと
選んでくれた本なのでした。

それが
絵本 2


絵本について まだ続きます。